友人間のお金のトラブル



私が体験した友人間のお金のトラブル

更新日:2018/02/24

最初はこんな事になるとは思っていませんでした

私は現在大学生なのですが、先日お金のトラブルに巻き込まれてしまいました。そのトラブルの相手は同じく大学生で、私の友人です。元々私達は高校も同じで非常に仲が良く、親友と言っても過言ではない程でした。ある日、友人がお金を使いすぎてしまって生活費がないから貸して欲しいと私に頼んできました。それまでその友人とはお金の貸し借りというものはした事がありませんでしたが、ここまで仲も良く信頼もある友人ですからすぐにOKをしました。その時には1万円程度を貸し、返済は一応次ぎの友人の給料日という事になりました。



給料日になったものの・・・

友人の給料日になり、私はそのうち返済のための連絡が来るだろうと待っていました。しかし、その日には友人から連絡はなく終わり、それでもまだ近く連絡が来るだろうとあまり気にせずにその日は寝ました。しかし、それから何日たっても連絡はきませんでした。とは言え、大学も同じで授業が被る事もありますから、その時にでも返してくれるのかな、なんてその時にはまだ軽く考えてしまっていたのです。しかし、授業が同じで顔をあわせても返済の話にはならずに、お金はいつまでたっても返ってきませんでした。忘れてるのかな?と思いある日友人に催促をすると、もう少し待って欲しいという返事が来て、それからまた次の給料日に待つ事になったのでした。



いつまでたっても返って来ないお金

しかし、それから次の給料日になってもまた同じ事の繰り返しで、私の貸した1万円はなかなか返ってきませんでした。いくら仲が良いとは言え、こういった事はちゃんとしておきたいと思った私は、友人に少しきつめに早くお金を返すようにいいました。するとその友人は、お前がそんなにケチだとは思わなかったと言ってきたのです。お金はその場で返ってきましたが、貸せるお金があるにも関わらず私への返済を先延ばしにし、優先順位を低く設定していたという事がわかり余計に腹が立ちました。



お金のトラブルで壊れた友情

それ以来友人とは仲が良かったのが嘘のように気まずくなってしまいました。この友人なら大丈夫だと思ったのが間違いで、どんなに仲が良くてもお金の貸し借りはトラブルの元になりかねないという認識を持っているべきでした。こんなくだらない事でせっかくの友人と疎遠になりつつあるというのはとても悲しい事です。なので、皆さんには友人同士のお金の貸し借りはあまりおすすめできたものではないという事を知って欲しいです。



カードローンの審査が緩めの会社とは

カードローンを利用するためには、審査を受けなくてはいけません。申し込むことによって、必ず審査されることになっていますので、絶対に避けて通ることはできないものです。そして、どのタイプのカードローン会社だったとしても、安定した収入を得ているかどうか、年収はどれくらいなのか、勤続年数は何年なのか、他に借金はないか、自己破産などの事故がないか等、すべて調べられてしまいます。

意外にも勤続年数はしっかりとチェックされてしまいますので、就職したばかりの人や、転職したばかりの人は、審査が厳しい金融会社に申し込んでしまうと、落とされてしまうこともあるかもしれません。もし、落とされてしまうことが心配でしたら、できるだけ緩い会社を選ぶようにするか、消費者金融などで申し込むようにするなど、ちょっと工夫したほうがいいです。

すべての項目において問題がない人ですと、厳しいところであってもスムーズに通ることができます。また、アルバイトの人や、パートの人の場合は、できるだけ審査が緩くなっている会社でカードローンの申し込みをしたほうが失敗することもありません。審査基準が甘いカードローンは主婦OK?と不安に感じますがまずは申込をすることからはじです。借り入れまで順調に進めていけますので、消費者金融会社で利用することをオススメします。






消費者金融はパート・アルバイトもOKです!

自分がだから消費者金融を利用するなんて無理だろうと諦めていた人も多いのではないでしょうか。以前は申し込ん でも断られたりすることが多かったのですが、最近はだいぶそうしたこともなくなって、利用している人も増えているのです。その場合、多少の制限はあります が、困った時にはとても心強い存在です。申し込むときに年収の制限があったりする会社もあるので、まずはパンフレットなどの確認は必須です。収入証明などの書類が要らないという会社もあるので、候補になる会社を幾つか借りる前に見ておくようにしましょう。概ね大丈夫ですが、やはり断られてしまうケースもあるので、折角の申し込みなどが無駄にならないようにしたいものです。

パート・アルバイトだとどうしても「消費者金融 フリーター」 などの申し込みは、これまでかなり制限もあり利用がしにくかったものです。ですが、毎月一定の収入がある場合などであれば申し込みをして利用することが出 来るようになったのです。申し込み時に銀行系や消費者金融系などで多少条件などは変わってくることになるので、その点だけは注意しておきましょう。借りる ことの限度額も低いことが多くなっていますが、それでも利用できるのと出来ないのとでは雲泥の差です。出来るだけ消費者金融を使わないというのが一番いいですが、もしも使うのであれば早めの返済を心がけて、金利の低いところや無利息で利用できるところを選ぶようにすると安心して使えます。



300万円以下なら所得証明書不要なオリックス銀行カードローン

カードローンに於いて所得証明書不要という場合、各銀行等の金融機関や消費者金融でそれぞれに一定額までが定められており、特に消費者金融の商品で は総量規制によりその額が小さくなっていますが、銀行に関してはこの規制の対象外ですので所得証明書不要枠が大きくなっています。

そして、銀行カードローンの中でも最大を誇るのがオリックス銀行の商品で、300万円以下なら所得証明書が不要となっています。またその内容も最大 利用限度額が800万円、金利が業界最低水準の3.0〜17.8%と現在提供されてるカードローンの中でも総合的に見てかなり魅力的な商品となっていま す。更に、審査は即日に可能となっており、実際の利用でも終日ATMの手数料が0円ですので利便性も高くなっています。

その為、機動的な資金の確保というカードローンの本来的な目的はもちろん事業性資金以外であれば使途は自由となっていますので他のローンをまとめて 借り換える目的でも利用されるケースが多くなっています。その貸付対象条件は日本国内に在住する満20歳以上65歳以下の方で、利用額が300万円以下な ら所得証明書は必要ありませんが前年度の給与収入又は自営業の方では申告所得金額が200万円以上あることを要し、保証会社であるオリックス・クレジット の保証が受けられる方となっています。

また、こちらのオリックス・クレジットより保証がされる為個別の担保や保証人も不要で、加えてオリックス銀行での口座開設も必要ありません。


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